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身長を伸ばすには栄養がやっぱり大事です


子育てで気になることをお母さん方にリサーチしてみると毎回上位にあがるのは、進路、友達関係ですね。
でも子供たちが気になることは何でしょう。
友達関係はもちろん挙がりますね。
でも、進路については?

 

○○になりたい、そのためには○○高校に行きたい、大学は○○。
そういったことを口にするお子さんの言葉は、実は親の受け売りだったりします。
本人たちが一番気にしているのは外見のこと。
思春期ともなれば、異性にモテるかモテないかは最重要事項です。
身長は外見のひとつとして大きいですし、目線の高さが関係してくるだけにやっぱり気になりますよね。

 

食事の重要性

身長を伸ばすには、栄養、睡眠、運動、ストレスのないことが大切です。
その中でも栄養に関することは直接体を作ることに関係します。
栄養は何を食べるかそのものですから、ごはんの作り手としてはぜひ気を配りたいことですね。

 

身長を伸ばすには、やっぱ牛乳でしょ。
そんな声も聞こえますが、牛乳で代表的な栄養素であるカルシウムは骨を丈夫にするもの。
骨の中で伸びる軟骨部分「骨端線」の材料はタンパク質なのです。
成長期には特に注目の栄養素です。

 

身長とタンパク質


タンパク質には、動物性と植物性があります。

 

動物性タンパク質は、必須アミノ酸がバランスよく含まれています。
代表的なものは肉、魚、卵ですね。
しかしこれらは、脂質も多いものでもありますからとりすぎると肥満の原因にもなります。
将来の生活習慣病も心配ですね。

 

一方、植物性タンパク質は豆、穀類、野菜に含まれています。
穀類と野菜というのが少し意外ですが、あるんです、タンパク質。
100g中の含有量で卵と比較してみると

 

たまご(生) 12.3g
スパゲティ(乾麺) 13.0g
小麦粉(強力粉) 11.7g
マッシュルーム 3.8g
エリンギ 3.6g

 

穀類は卵と比較してあまり差がないですし、野菜も意外にタンパク質が入っていますね。

 

代表的な植物性タンパク質の豆類については

大豆(乾) 35.3g
油揚げ 18.6g
納豆 16.6g

 

こちらは卵以上のタンパク質含有量です。

 

しかし少し残念なことに植物性タンパク質は、動物性タンパク質に比べると必須アミノ酸が一部不足しています。
ここは食品の組み合わせを考えて補うとよいですね。

 

その組み合わせ例としては

 

ごはんと納豆、つまり納豆ごはん
卵とごはん、つまり卵かけごはん

 

おかずで考えると

 

豆乳とお肉と野菜、つまり豆乳鍋
牛乳とチーズと魚介類、つまりシーフードグラタン

 

などがあります。

 

豆乳鍋でひとつご紹介したいのが、奈良の郷土料理「飛鳥鍋」です。
飛鳥鍋(あすかなべ)は、鶏ガラの出汁とともに、牛乳を加えたもので、まろやかさとコクがあります。
具は普通の鍋料理と同じで、好みでネギやショウガを入れることもあります。
でも最近では、健康志向の流れから奈良でも牛乳の代わりに豆乳を使うことが増えているんですよ。
鍋はこれからの季節にぴったりですね。
片栗粉を水で溶かして加えて、汁に少しとろみを加えればさらに温まります。

 

身長と子供の進路

親にとっては、進路のことは一番気になることです。
将来にかかわることですから当たり前ですよね。
でも学校で生活している子供にとっては、今そのときのことが気になるものです。
「勉強しなさい」はやはり言い続ける必要がありますが、と同時に子供が気にしていることにも沿ってあげることも大事。
身長のこと、ニキビのこと、そんな外見についても栄養面からサポートしてあげてくださいね。